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源秀明作大正十四年五月  應 松原周道氏需

戦前最高位の名工、堀井秀明の短刀です。元帥刀や三笠刀の作者として知られ、明治から戦前までの刀工中で一番の名手とされています。見事な鍛えを誇り、逆丁子がバランスよく焼かれた逸品です。今の人間工国宝と比較しても遜色のない、戦前の最高水準の作刀を我々に見せてくれます。
<受賞歴、評価など>
聖代刀匠位列の最高位、神品の列の最上大業物に認定。昭和16年の新作日本刀展覧会の特別名誉席に該当。
総理大臣賞、文部大臣賞を受賞の他、国工称号を授与される。

大正時代 北海道 保存刀剣 白鞘 38万円

刃長22.7cm 反り0.0cm 重ね0.63cm 元幅2.47cm

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