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伊勢守国輝 元禄十五年二月日

初代河内守国助の四男で中河内の弟、伊勢守国輝の脇指です。名を小林隼之進と言い、始め伊勢大掾に任じられ後に伊勢守に転じました。越前守助広、井上真改の後に一竿子忠綱と近江守助直と共に大阪で活躍した人気刀工で、三人で実力を競って三羽烏とまで名を挙げました。阿波国椿泊での作刀もあります。
本刀は助広の様な沸のとても深い、湾れ乱れを焼いてとても出来が優れています。まるで井上真改のような、刃中にムラ無いまことに華やかに美しい沸がついた一品です。なお本刀は国輝の特色として有名な御幣中心となっております。

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
56.1cm 1.80cm 0.64cm 2.95cm 0.48cm 2.10cm

江戸中期 摂津 特別保存刀剣 白鞘 145万円

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