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隠岐國住沖光作 昭和二十年一月

注文作と思われる珍しい丁子刃の沖光です。沖光刀匠は昭和3年生れで、本名を原寛といい、父である原角太郎(初代沖光)の門です。島根県隠岐郡西ノ島に住した陸軍受命刀匠であり、陸軍軍刀技術奨励会にて会長賞を受賞しています。また国工院会員名誉宗匠としても知られます。戦後も鍛刀を続け、包丁なども製作されております。本刀は常より比して華やかな波紋で出来が優れます。

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
65.0cm 1.4cm 0.76cm 3.15cm 0.55cm 2.16cm

現代刀 島根 白鞘 拵付き 25万円

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