商品詳細

八鍬忠雄作(義)梅田山明王院本堂以古鉄造之
昭和四十九年十月吉日

八鍬靖武の子、忠雄の刀です。本刀は銘文の通り、お寺の御堂の古鉄を材料とした忠雄氏の傑作で、よく鍛えられた強い地鉄に、華やかに沸づいた互の目乱れの作品です。二尺四寸五分あまりの長さに身幅広く勇壮な姿で、刃は匂い深く明るく冴え渡ります。姿には美しさと力強さが兼ね備わっており、力強い姿と勢いのある刃紋の動きや働きによって現されております。
なお明王院は、治承2年(1178年)に創建された東京都足立区梅田にある、真言宗豊山派のお寺です。寛保3年(1743年)に建てられた本堂が昭和48年に再建された際に、本堂に使われていた古鉄を使って本刀は作られました。その為、常より古風な作風に見えます。健全無比の現代の名工による特注の刀をぜひ御覧下さい。

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 2.2cm 0.81cm 3.33cm 0.68cm 2.33cm

現代刀  東京   拵入り 58万円

tadao1
tadao2
tadao3
tadao4
tadao5
tadao6
tadao7
tadao8
tadao9
tadao10
tadao11
tadao12
tadao13
tadao14
tadao15
tadao16

この商品に関するお問い合わせは0480-58-0224

定休日:毎週水曜日  店舗休業日:毎週火曜、水曜日
営業時間: 午前10時~午後6時