刀一覧


六代忠吉 肥前刀の逸品!

肥前國近江守忠吉

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江戸中期 肥前 特別保存刀剣  白鞘、拵付 120万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
68.4cm 1.96cm 0.75cm 3.0cm 0.45cm 2.02cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり喰い違い刃交じる。匂いやや深く、小沸よくつく。小足、葉働き、細かな金筋刃縁に絡む。砂流しよくかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。橋本新左衛門。五代忠吉次男、六代目肥前國忠吉。

無鑑査、丁子刃見事!

武蔵住國家作 應○○氏需平成十六年秋吉日

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現代 東京  無鑑査 白鞘、拵付 150万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.6cm 1.7cm 0.76cm 3.2cm 0.55cm 2.27cm

現代の名工、吉原國家刀匠の傑作です。まるで一文字のような見事な出来の逸品で、美しい拵えもついております。 <吉原國家>(東京都指定無形文化財)(無鑑査)

新刀 上々作、大業物

越後守包貞

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江戸前期 摂津 特別保存刀剣 165万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.5cm 1.51cm 0.67cm 3.18cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟 うぶ茎 互の目乱れ、大房の丁子交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉入り働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。二代包貞。坂倉言之進照包同人。新刀 上々作、大業物。

新刀祐定一の名工!

上野大掾藤原祐定 備州長船住人

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江戸前期 備前 特別保存刀剣  白鞘 195万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.6cm 1.60cm 0.73cm 3.09cm 0.54cm 2.00cm

本造り庵棟、うぶ茎。 腰開きの互の目丁子乱れ、尖り状の刃交じり飛び焼きかかる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉盛んに働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。横山上野大掾祐定、良業物。

会津の名工

元興入道松軒作  文久二年八月日

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江戸後期  陸奥  特別保存刀剣 白鞘、拵付き 220万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.8cm 1.7cm 0.82cm 3.24cm 0.54cm 1.92cm

本造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。会津の名工。

健全無比、彫刻見事!

大和大掾藤原正則

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江戸前期 越前 特別保存刀剣  白鞘 250万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
76.3cm 1.36cm 0.76cm 3.15cm 0.45cm 1.95cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れに尖状の刃交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足よく入り葉働く。刃中に金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表に凡字、裏に独鈷付剣の彫刻。越前関一派の代表工。

重花丁子刃見事!

於越後國大野義光作之  平成元年春吉日 為○○家重代

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現代刀 東京 無鑑査  白鞘 250万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
72.1cm 1.9cm 0.74cm 3.4cm 0.56cm 2.7cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、焼き高く華やかに重花丁子乱れとなる。匂い口、フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。大野義光、無鑑査。高松宮賞、他受賞多数。平成元年作。

新刀上々作、良業物

大和守安定

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江戸前期 武蔵 特別保存刀剣 お問い合わせ下さい

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
81.3cm 0.8cm 0.7cm 3.2cm 0.45cm 1.9cm

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れて小互の目交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。細かな小足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。飛田宗兵衛。二代康継門。本国越前。江戸神田白銀町住。新刀上々作。黒石目塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

剛健無比、地鉄精美  <出来見事!>

備前介藤原宗次 慶應元年五月日

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江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘 320万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.9cm 1.21cm 0.75cm 3.23cm 0.53cm 2.36cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じり、焼き高く馬の歯状となり華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、細かな金筋刃中にかかる。砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景盛んに入り淡く沸映り立つ。固山宗次、慶應元年作。桑名藩工、新々刀上々作。

城慶子正明鍛之試鹿角及甲札與棒 慶應二丙寅年秋八月日

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江戸末期 武蔵 特別保存刀剣  白鞘、拵付 350万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 1.20cm 0.73cm 3.13cm 0.55cm 2.26cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり飛び焼き交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足よく入り葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかる。匂い口、明るくよく冴える。杢目肌に板目交じりよく詰み、肌物状にやや肌立つ。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。細川正義の高弟、作州津山藩士。