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直胤の弟子、沸匂見事!

藤原直継於近江國湖東造之 明治三午年五月吉日

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幕末 江戸 特別保存刀剣  白鞘、拵付 95万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.7cm 0.90cm 0.76cm 3.20cm 0.55cm 2.18cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、二重刃かかる。匂い深くよく沸づく。足太く盛んに入り葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。柾目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。直胤の門。講武所風の打刀拵え付き。

備州長船祐定作 永禄二年十二月日

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室町後期 備前  白鞘 拵付き 110万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.7cm 2.7cm 0.8cm 3.24cm 0.51cm 2.15cm

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は小互の目、肩落ち互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。

刀工辞典所載品!

信濃大掾藤原忠国  貞享三年八月日 因州於鳥取作之

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江戸中期 因幡 特別保存刀剣  白鞘、拵付 120万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
63.4cm 1.9cm 0.72cm 3.14cm 0.53cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、大房の丁子交じり焼き高く華やか。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ沸映り立つ。二代忠国、堀川系。日本刀工辞典所載、業物。

無鑑査、丁子刃見事!

武蔵住國家作 應○○氏需平成十六年秋吉日

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現代 東京  無鑑査 白鞘、拵付 150万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.6cm 1.7cm 0.76cm 3.2cm 0.55cm 2.27cm

現代の名工、吉原國家刀匠の傑作です。まるで一文字のような見事な出来の逸品で、美しい拵えもついております。 <吉原國家>(東京都指定無形文化財)(無鑑査)

新刀 上々作、大業物

越後守包貞

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江戸前期 摂津 特別保存刀剣 165万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.5cm 1.51cm 0.67cm 3.18cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟 うぶ茎 互の目乱れ、大房の丁子交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉入り働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。二代包貞。坂倉言之進照包同人。新刀 上々作、大業物。

御手杵の作者、島田義助

義助作(島田)

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室町後期 駿河 特別保存刀剣 白鞘、拵付 180万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
72.6cm 2.0cm 0.75cm 3.19cm 0.52cm 2.15cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働く。細かに金筋、砂流しかかり、明るく冴える。板目肌、柾がかりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。江戸肥後風の拵付き。

新刀祐定一の名工!

上野大掾藤原祐定 備州長船住人

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江戸前期 備前 特別保存刀剣  白鞘 195万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.6cm 1.60cm 0.73cm 3.09cm 0.54cm 2.00cm

本造り庵棟、うぶ茎。 腰開きの互の目丁子乱れ、尖り状の刃交じり飛び焼きかかる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉盛んに働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。横山上野大掾祐定、良業物。

会津の名工

元興入道松軒作  文久二年八月日

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江戸後期  陸奥  特別保存刀剣 白鞘、拵付き 220万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70.8cm 1.7cm 0.82cm 3.24cm 0.54cm 1.92cm

本造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、丁子交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。会津の名工。

美しい柾目鍛え

天龍子正隆(花押)明治二年八月日

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江戸末期 摂津  特別保存刀剣 白鞘、拵付 98万円

刃長27.0cm 反り0.0cm 重ね0.85cm 元幅2.83cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり二重刃交じりほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。柾目肌、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景入り淡く映り立つ。尾崎助隆の孫、千種有功卿の相手鍛冶。大和伝の快心作。

織田信長公の抱え鍛冶

若狭守氏房   天正二年八月日

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安土桃山 美濃 特別保存刀剣  白鞘、拵付 105万円

長さ31.4cm 反り 0.3cm 重ね 0.53cm

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ白気風の映り立つ。
刃紋は互の目丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。
刃中に金筋よくかかり、砂流しかかり匂い口明るく冴える。初銘兼房、初代氏房。黒呂青貝散塗鞘小刀拵付き。