商品一覧

1 / 212

無銘(新々刀海部)

詳細

kaifu1
kaifu7

江戸後期 阿波  拵入り 25万円

刃長25.7cm 反り0.1cm 重ね0.73cm 元幅2.86cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、湾れて小乱れ交じりやや掃き掛ける。匂い口やや深く沸づく。湯走りかかり、小足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、杢交じりやや綾杉状の肌となり詰む。地沸厚くつき、地景入り淡く映り立つ。幕末の合口拵え入り。

売却済

無銘(新々刀寿命)

詳細

jyumyou1
jyumyou7

江戸後期 美濃 保存刀剣 白鞘、拵付 28万円

刃長25.7cm 反り0.2cm 重ね0.71cm 元幅2.56cm

互の目乱れ、小乱れ交じる。匂い口締り心に小沸つく。湯走りかかり、小足入り葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に杢交じり練れ詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。気品ある小刀拵付き。

大和伝の優作!

備州三原住正奥作

詳細

masaoki1

室町後期 備後 保存刀剣  白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.4cm 0.90cm 0.71cm 2.95cm 0.50cm 1.86cm

本造り庵棟、磨上茎。 中直刃、浅く湾れて喰い違い刃交じりややほつれる。匂い口やや締まり心に小沸つく。小足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景入り白気風の映り立つ。備後国三原一門、大和伝の代表工。

無銘(播磨大掾重高)

詳細

SHIGETAKA1
SHIGETAKA9

江戸前期 越前 保存刀剣 白鞘 拵付き 49万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.7cm 1.21cm 0.63cm 2.8cm 0.48cm 2.01cm

本造り庵棟、磨上茎。 小互の目乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り、葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり、明るく冴える。杢目肌練れよく詰み、地沸微塵につく。細かな地景入り淡く映り立つ。越前関一派。康継に似る。

月山貞吉の門

赤間直信 明治三年八月日  羽州福浦以砂鉄作之

詳細

naonobu1
naonobu7

幕末  出羽  保存刀剣  白鞘、拵付 38万円

刃長24.5cm 反り ナシ 重ね0.7cm 元幅2.66cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり僅かにほつれる。匂い口ややフックラと小沸つく。小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。帽子は掃き掛ける。赤間綱信の子、月山貞吉の門。小刀拵付き。

波平の珍品

重武作  八月吉日(波平)

詳細

sigetake1

室町後期 薩摩 保存刀剣 白鞘 28万円 

刃長34.2cm 反り 0.6cm 重ね0.7cm 元幅2.81cm

平造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れに尖り状の刃交じり、小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。刃中に細かな金筋絡み、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。板目肌、杢交じり練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ白気映り立つ。波平一派、戦国期の腰刀。寸延び短刀。

戦前の名工!

源秀明作大正十四年五月  應 松原周道氏需

詳細

horii1

大正時代 北海道 保存刀剣 白鞘 38万円

刃長22.7cm 反り0.0cm 重ね0.63cm 元幅2.47cm

平造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、逆がかり逆丁子となる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌に柾交じり、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。堀井胤明の門、堀井秀明。

両刃造り

八十三翁川井久幸作   慶應四年二月

詳細

hisayuki1
hisayuki6

江戸末期 武蔵  保存刀剣 白鞘、拵付  48万円

刃長23.1cm 反り0.0cm 重ね0.66cm 元幅2.75cm

両刃造り、うぶ茎。 直調子、僅かに湾れてややほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。細かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。水心子正秀の高弟、細川正義の弟子。幕臣、川井久幸。

業物

信濃大掾藤原忠國

詳細

tadakuni1
tadakuni9

江戸中期 因幡 保存刀剣  白鞘、拵付 55万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
68.2cm 1.20cm 0.56cm 2.75cm 0.39cm 1.77cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに小互の目交じり、やや逆がかる。匂いやや深く小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じり詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。出羽大掾国路の門、初代忠国の子。二代忠国、業物。

無銘(宇多)

詳細

uda1
uda7

室町前期 加賀 保存刀剣 35万円

刃長30.6cm 反り0.6cm 重ね0.75cm 元幅3cm

平造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、浅く湾れて丁子交じる。匂い深く小沸よくつく。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しよくかかる。匂い口、明るく冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り沸映り立つ。表に独鈷付剣と梵字、裏に蓮台と二筋樋に梵字の彫刻。宇多一門。

1 / 212