商品詳細

固山備前介宗次 嘉永元年三月日

幕末の名工、固山宗次の寸延び短刀です。
本作は表に独鈷杵に剣と梵字の彫刻、裏に筋違い樋に添え樋の彫刻などを彫り長船景光や康光を写したような作です。出来も匂い口が冴え冴えとして、まことにフックラとした匂い出来でまさに備前傳といった名作です。宗次の有名な作刀に小龍景光写しがございますが、本作も景光を彷彿とさせます。

江戸後期 武蔵 特別保存 白鞘 78万円

刃長36.8cm 反り0.6cm 元幅3.16cm 重ね0.73cm

この商品に関するお問い合わせは0480-58-0224

定休日:毎週水曜日  店舗休業日:毎週火曜、水曜日
営業時間: 午前10時~午後6時