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筑州住小宮四朗作之 國光 皇紀二千六百二年三月日

初代小宮四朗國光の刀です。誠に珍しい作品で、まさに斬れ味で知られる幻の名刀です。
小宮一門は、九州を代表する名工である三池典太光世の末といい、江戸時代は筑後国柳川藩の立花家の抱え鍛冶を勤める他、水心子正秀門の門人にもなっております。戦前に軍刀の試し斬りの審査が行われましたが、國光の刀の斬れ味が最も優秀だったと言われ、剣聖中山博道は「虎徹にも優るとも劣らぬ斬れ味だ」と激賞しております。その結果、國光の名声は試し斬りを行う人々によく知られることとなり、「昭和の大業物」「今虎徹」などの異名をもっております。

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.1cm 1.6cm 0.77cm 3.46cm 0.6cm 2.15cm

昭和初期 福岡 保存刀剣 拵入 78万円

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