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備中国住藤原左兵衛尉国重作 八月吉日 主拙家

備中国水田一派は豪族三村氏や戦国武将の毛利、宇喜多などの求めに応じて、古青江為次の子孫が阿賀郡水田村(現在の岡山県真庭市)を中心として後月郡荏原村や呰部郡松山村などで活躍しております。その後、戦国時代末期から元禄時代では江戸、大阪などに60名以上の鍛冶を輩出して繁栄しております。

本作は戦国期天正頃、大月左兵衛尉の両刃造りの短刀です。主の為に作ったとある注文作で、出来は源兵衛など俗名入り祐定に匹敵する完成度です。

室町後期 備中 特別保存 白鞘  125万円

刃長23.4cm 反りナシ 元幅2.55cm 重ね0.73cm

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