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高松宮賞受賞刀匠

備後國住久保善博 平成十九年春吉日

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現代 広島 白鞘 お問い合わせ下さい

刃長73.2cm 反り2.8cm

本造り庵棟、うぶ茎。互の目丁子乱れ、焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。吉原義人の門。高松宮賞等受賞、無鑑査。

偽銘 武用刀

<偽銘>肥前国住人忠吉作 実用

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現代 岐阜  拵入 18万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.8cm 1.3cm 0.65cm 3.4cm 0.55cm 2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、浅く湾れて小互の目交じる。匂いやや深く小沸つく。足入り葉働き、刃縁に金筋絡む。砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じり詰む。地沸厚くつき、地景入り淡く映り立つ。

大野義光

越後國義光作 昭和五十八年八月吉日

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現代刀 新潟 無鑑査  白鞘、拵付 175万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
75.0cm 2.8cm 0.75cm 3.45cm 0.5cm 2.4cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、焼き高く重花丁子乱れとなる。匂い口、フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。大野義光、無鑑査。高松宮賞、他受賞多数。

保存刀剣

防州國苑軒昭邦造之  皇紀弐千六百四年

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昭和初期 山口 保存刀剣 白鞘、拵付 25万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
65.9cm 1cm 0.85cm 3.3cm 0.65cm 2.4cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、浅く湾れて尖り刃交じり、丁子交じる。匂い口フックラと小沸つく。足入り葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ白気映り立つ。

古川信夫 長野の名工

不動明王 信濃國清行  昭和五十八年卯月吉日

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現代刀 長野  無鑑査 白鞘 78万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.7cm 2.3cm 0.8cm 3.5cm 0.5cm 2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、小互の目交じり飛び焼き交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足よく入り葉働く。刃縁に金筋頻りに絡み、砂流しかかって沸筋となる。匂い口、明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。本名、古川信夫。宮入清平の門、無鑑査。

お買得品!

杉田兼高

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現代刀 岐阜 拵入り 19万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.4cm 1.3cm 0.73cm 2.95cm 0.62cm 2.3cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに尖り刃交じり丁子交じる。匂いやや深く小沸つく。湯走りかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、地景入り淡く映り立つ。

宗勉刀匠、父子合作!

筑州住宗勉 宗弘作  昭和甲子年二月吉日

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現代刀 福岡  無鑑査 白鞘 75万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.8cm 1.9cm 30.7cm 3.4cm 0.5cm 2.5cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れてやや逆がかり沸筋交じる。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋、砂流し頻りにかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。父子合作、無鑑査。出来良し。昭和 59年作。

現代肥前刀の名工

肥前国住一吉作 壬辰年正月日

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現代刀 佐賀 拵入り 43万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
73.3cm 1.8cm 0.72cm 3.21cm 0.54cm 2.45cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れに丁子交じる。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、地景入り淡く映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。堀井俊秀の門、一吉。平成24年作。重さ1040g

特価

宮入昭平

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現代 長野 保存刀剣 白鞘 145万円

刃長24.3cm 反りナシ 元重ね0.6cm 元幅2.39cm

平造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。宮入昭平、現代刀を代表する名工。

特価

「栗原昭秀」 鉄火道人昭秀 依希望以群水之砂鉄鋼造之

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昭和初期 東京 保存刀剣 拵入 68万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
64.3cm 1.6cm 0.83cm 3.27cm 0.66cm 2.3cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、浅く湾れる。匂い深くよく沸づく。足入り葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り鉄冴える。栗原昭秀。