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無銘(一文字)

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鎌倉後期 備前 重要刀剣 白鞘、拵付 お問い合わせ下さい

本造り庵棟、大磨上げ。 互の目丁子乱れ、華やか。湯走り飛び焼きかかり、匂い足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るくフックラと見事に冴える。小杢目肌に板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り鮮明に立つ。福岡一文字。第49回重要刀剣。

吉野朝の太刀、乱れ映り鮮明に立つ

備州長船守助(小反り)

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南北朝時代 備前 重要刀剣  白鞘 680万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.75cm 1.55cm 0.65cm 2.97cm 0.45cm 1.80cm

本造り庵棟、磨上茎。 小互の目乱れ、湾れて小丁子交じりほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足入り葉働き、細かな金筋刃中にかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り鮮明に立つ。備前長船、小反り一派。太刀、第49回重要刀剣。