商品一覧


古川信夫

信濃國清行  平成十五年春

詳細

現代  長野  白鞘 35万円

刃長24.8cm 反り0.1cm 元幅2.95cm 重ね0.5cm

平造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸つく。足葉よく働き、細かな金筋刃縁に絡む。砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、地景よく入り淡く映り立つ。古川信夫。

寛正備前の代表工

備州長船祐光 長禄三年正月吉日

詳細

室町中期 備前 特別保存  白鞘  58万円

刃長28.8cm 反りナシ 元幅2.7cm 重ね0.6cm

長巻直し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕入り映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁子刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に梵字の彫刻。長船勝光の父、寛正備前。

彫刻見事

恒平作 昭和甲子年十一月日 彫仙寿

詳細

現代  山形  白鞘 68万円

刃長28.0cm 反り0 元重0.65cm 元幅2.6cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ。匂い口フックラと小沸よくつく。足入り葉働き、細かな金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口、明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、強い地景入る。表に玉追龍、裏に梵字と二筋樋の彫刻。柳村仙寿の彫刻入り。

宗勉刀匠、父子合作! 特価

筑州住宗勉 宗弘作  昭和甲子年二月吉日

詳細

現代刀 福岡  無鑑査 白鞘 58万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.8cm 1.9cm 30.7cm 3.4cm 0.5cm 2.5cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、浅く湾れてやや逆がかり沸筋交じる。匂い深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋、砂流し頻りにかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。父子合作、無鑑査。出来良し。昭和 59年作。

特価

宮入昭平

詳細

現代 長野 保存刀剣 白鞘 145万円

刃長24.3cm 反りナシ 元重ね0.6cm 元幅2.39cm

平造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。宮入昭平、現代刀を代表する名工。

一文字写し、出来見事!

寛造 昭和五十九年四月吉日(慶雲直弘)

詳細

現代刀 埼玉 白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.5cm 2.00cm 0.76cm 3.30cm 0.55cm 2.24cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、やや逆がかり華やか。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走り飛び焼きかかり、小足、葉盛んに働く。刃中に金筋かかり、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。慶雲直弘、平成五年作。本名、小島寛。直胤門人、直弘の五代目。

戦前の名工!

源秀明作大正十四年五月  應 松原周道氏需

詳細

大正時代 北海道 保存刀剣 白鞘 38万円

刃長22.7cm 反り0.0cm 重ね0.63cm 元幅2.47cm

平造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、逆がかり逆丁子となる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌に柾交じり、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。堀井胤明の門、堀井秀明。

宮入昭平の実弟、大切先見事!特価

信濃国住宮入清平作之 昭和巳酉年八月吉日

詳細

現代刀 長野  白鞘 55万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
76.0cm 2.80cm 0.78cm 3.38cm 0.55cm 2.53cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、湾れて丁子、尖り状の刃交じる。匂い深く、小沸よくつく。匂い足入り葉よく働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕よく入り沸映り立つ。宮入清平、後に清宗と改銘。優秀賞他、受賞多数。

隅谷正峯の高弟、無鑑査 大特価

相模國弘邦造 末松英治淬刃之 平成六年十二月六日

詳細

現代刀 神奈川  無鑑査  白鞘 28万円

刃長32.2cm 反り0.4cm 元重0.56cm 元幅3.15cm

平造り三ツ棟、うぶ茎。 広直刃、僅かに湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り葉働く。僅かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。広木弘邦。隅谷正峯の高弟、無鑑査。平成六年の作品。

相州伝見事!

波平安周

詳細

江戸中期 薩摩 特別保存刀剣  白鞘 145万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.2cm 1.1cm 0.75cm 3.3cm 0.51cm 2.1cm

本造り庵棟、うぶ茎。 広直調子、浅く湾れて小互の目、尖り状の刃交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉盛んに働く。刃中に金筋、稲妻よく入り、砂流し頻りにかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。波平59代目。大和守安行の孫。正清の如し、出来良し。