商品一覧


陸軍軍刀技術奨励会会長賞受賞

隠岐國住沖光作 昭和二十年一月

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現代刀 島根 白鞘 拵付き 25万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
65.0cm 1.4cm 0.76cm 3.15cm 0.55cm 2.16cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、湾れて尖り状の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。足盛んに入り、葉働く。刃中に金筋かかり、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。陸軍受命刀匠。(1040g)

特価

新井一貫斉政善作  平成元年三月日

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現代 埼玉 拵入り 29万円

刃長 反り 元重
70.5cm 2.0cm 0.71cm

本造り庵棟、うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。
刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。小足、葉働き、刃中金筋かかる。
僅かに砂流しかかり明るく冴える。新井善市、岩槻市住。表裏に棒樋の彫刻。黒呂塗鞘打刀拵入り。(1035g)

大和伝の優作!

備州三原住正奥作

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室町後期 備後 保存刀剣  白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.4cm 0.90cm 0.71cm 2.95cm 0.50cm 1.86cm

本造り庵棟、磨上茎。 中直刃、浅く湾れて喰い違い刃交じりややほつれる。匂い口やや締まり心に小沸つく。小足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景入り白気風の映り立つ。備後国三原一門、大和伝の代表工。

重代の名工、腰刀  特価

藤嶋友重

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室町後期 加賀 保存刀剣 拵入り 22万円

刃長30.0cm 反りナシ 重ね0.69cm 元幅2.72cm

平造り庵棟、うぶ茎。 直調子に小互の目交じり、浅く湾れる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しよくかかり明るく冴える。板目肌に柾交じり練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景入り淡く映り立つ。来国俊門流、北陸を代表する名工。

一文字写し、出来見事!

寛造 昭和五十九年四月吉日(慶雲直弘)

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現代刀 埼玉 白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.5cm 2.00cm 0.76cm 3.30cm 0.55cm 2.24cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、やや逆がかり華やか。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走り飛び焼きかかり、小足、葉盛んに働く。刃中に金筋かかり、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。慶雲直弘、平成五年作。本名、小島寛。直胤門人、直弘の五代目。

無銘(新々刀海部)

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江戸後期 阿波  拵入り 25万円

刃長25.7cm 反り0.1cm 重ね0.73cm 元幅2.86cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、湾れて小乱れ交じりやや掃き掛ける。匂い口やや深く沸づく。湯走りかかり、小足葉働く。刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、杢交じりやや綾杉状の肌となり詰む。地沸厚くつき、地景入り淡く映り立つ。幕末の合口拵え入り。

名古屋の名工

尾張長久手住椎魯斎橘清兼(花押) 昭和甲寅歳二月吉祥日

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現代刀 愛知  拵入り 48万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.8cm 1.9cm 0.73cm 3.3cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、二重刃交じり尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。昭和四十九年作、出来優れる。重さ1035g

月山貞吉の門

赤間直信 明治三年八月日  羽州福浦以砂鉄作之

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幕末  出羽  保存刀剣  白鞘、拵付 35万円

刃長24.5cm 反り ナシ 重ね0.7cm 元幅2.66cm

平造り庵棟、うぶ茎。 中直刃、浅く湾れて小乱れ交じり僅かにほつれる。匂い口ややフックラと小沸つく。小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。帽子は掃き掛ける。赤間綱信の子、月山貞吉の門。小刀拵付き。

戦前の名工!

源秀明作大正十四年五月  應 松原周道氏需

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大正時代 北海道 保存刀剣 白鞘 38万円

刃長22.7cm 反り0.0cm 重ね0.63cm 元幅2.47cm

平造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、逆がかり逆丁子となる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌に柾交じり、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。堀井胤明の門、堀井秀明。

肥後國住赤松太郎兼嗣兼裕合作 平成二十七年初春

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現代 熊本 白鞘 拵付き 58万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
73.6cm 2cm 0.7cm 3.3cm 0.5cm 2.47cm

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕れ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。
木村兼定。馨。父木村兼重の門。熊本伝統工芸に指定。黒呂変塗鞘打刀拵付き。