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買得品

濃州関住兼門

詳細

昭和初期 岐阜  拵入り 18万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
65.1cm 1.6cm 0.66cm 3cm 0.5cm 2.08cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口ややフックラと沸づく。湯走りかかり、足入り葉働く。金筋絡、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り白気風の映り立つ。

特価

無銘(兼法)

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室町後期 美濃 保存刀剣  白鞘、拵付 29万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.7cm 1.4cm 0.62cm 3.1cm 0.48cm 1.9cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目交じり、尖り刃交じる。匂いやや深く沸づく。小足葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。関、奈良派。

無銘(播磨大掾重高)

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江戸前期 越前 保存刀剣 白鞘 拵付き 49万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.7cm 1.21cm 0.63cm 2.8cm 0.48cm 2.01cm

本造り庵棟、磨上茎。 小互の目乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足よく入り、葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり、明るく冴える。杢目肌練れよく詰み、地沸微塵につく。細かな地景入り淡く映り立つ。越前関一派。康継に似る。

古鉄を使用した特注作

八鍬忠雄作(義)梅田山明王院本堂以古鉄造之
昭和四十九年十月吉日

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現代刀  東京   拵入り 55万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 2.2cm 0.81cm 3.33cm 0.68cm 2.33cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目乱れ、尖り状の刃交じり喰い違い刃交じる。匂いやや深く、小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。刃縁に金筋絡み、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く映り立つ。八鍬靖武の子。昭和四十九年作。重さ1300g。

美しい簾刃!

無銘(丹波守吉道)

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江戸中期  摂津  鑑定倶楽部 25万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
45.6cm 1.4cm 0.64cm 2.7cm 0.45cm 1.92cm

本造り庵宗、うぶ茎。湾れに互の目、飛び焼き交じり簾刃となる。匂い深く小沸よくつく。湯走りかかり、足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌に柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ白気映り立つ。

虎徹に比肩する名刀、最高傑作!

近江守法城寺橘正弘

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江戸前期 武蔵 重要刀剣  白鞘 550万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
76.7cm 1.36cm 0.70cm 3.23cm 0.56cm 2.10cm

本造り庵棟、うぶ茎。 直調子に互の目、小互の目交じる。匂い深く小沸よくつく。足よく入り葉働き、細まかに金筋砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り鉄冴える。江戸法城寺一派頭領。第37回重要刀剣。豪壮、出来傑作。

無銘(岩捲)

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室町後期 美濃  白鞘 拵付き 68万円

刃長 反り 元重
70.3cmcm 1.3cmcm 0.75cmcm

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く白気調の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るくよく冴える。表裏に棒樋の彫刻。濃州清水住。黒呂雲模様塗鞘太刀拵付き。(保存刀剣)

加州清光一門最高の名工

播磨大掾藤原清光(加州清光)

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江戸前期 加賀 特別保存刀剣  白鞘 45万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
53.3cm 0.2cm 0.67cm 3.0cm 0.43cm 1.8cm

本造り庵棟、うぶ茎。 中直刃に小乱れ、喰い違い刃交じりややほつれる。匂い口締ま心に小沸よくつく。小足、葉働き、刃縁に金筋絡む。砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り白気風の映り立つ。加州清光。

無鑑査、彫同作

酒井一貫齋繁政彫同作 昭和五十六年正月吉日應○○氏需

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現代 埼玉  白鞘 35万円

刃長 反り 元重 元幅
50.9cm 1.2cm 0.72cm 3.28cm

平造り庵棟、うぶ茎。腰開きの大房の互の目丁子乱れ、やや逆がかる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。表に大黒天と護摩箸、裏に梵字と護摩箸の彫刻。笠間一貫斎繁継の門、無鑑査。昭和56年作、入念な彫刻入りの珍品。

相州伝見事!

波平安周

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江戸中期 薩摩 特別保存刀剣  白鞘 145万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.2cm 1.1cm 0.75cm 3.3cm 0.51cm 2.1cm

本造り庵棟、うぶ茎。 広直調子、浅く湾れて小互の目、尖り状の刃交じる。匂い深く小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉盛んに働く。刃中に金筋、稲妻よく入り、砂流し頻りにかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。波平59代目。大和守安行の孫。正清の如し、出来良し。