商品一覧


「今虎徹」

筑州住小宮四朗作之 國光 皇紀二千六百二年三月日

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昭和初期 福岡 保存刀剣 拵入 78万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
67.1cm 1.6cm 0.77cm 3.46cm 0.6cm 2.15cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口締り心によく沸づく。湯走り飛び焼きかかり、足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。初代小宮四朗國光。

名古屋の名工 超特価

尾張長久手住椎魯斎橘清兼(花押) 昭和甲寅歳二月吉祥日

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現代刀 愛知  拵入り 38万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.8cm 1.9cm 0.73cm 3.3cm 0.52cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、二重刃交じり尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。昭和四十九年作、出来優れる。重さ1035g

肥後國住赤松太郎兼嗣兼裕合作 平成二十七年初春

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現代 熊本 白鞘 拵付き 58万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
73.6cm 2cm 0.7cm 3.3cm 0.5cm 2.47cm

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕れ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。
木村兼定。馨。父木村兼重の門。熊本伝統工芸に指定。黒呂変塗鞘打刀拵付き。

戦前の名工!

源秀明作大正十四年五月  應 松原周道氏需

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大正時代 北海道 保存刀剣 白鞘 38万円

刃長22.7cm 反り0.0cm 重ね0.63cm 元幅2.47cm

平造り庵棟、うぶ茎。 互の目丁子乱れ、逆がかり逆丁子となる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足よく入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。小板目肌に柾交じり、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ映り立つ。堀井胤明の門、堀井秀明。

宮入行平の高弟

基平造   昭和五十六年二月日

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現代刀 新潟  白鞘 拵付 85万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.4cm 2.7cm 0.77cm 3.25cm 0.59cm 2.2cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに互の目、丁子交じる。匂いやや深く、小沸よくつく。足盛んに入り葉働く。刃中に細かな金筋頻りにかかり沸筋となる。砂流しかかり、匂い口明るく冴える。板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。表裏に棒樋の彫刻。宮入行平の弟子。

備州長船祐定作 永禄二年十二月日

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室町後期 備前  白鞘 拵付き 110万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
66.7cm 2.7cm 0.8cm 3.24cm 0.51cm 2.15cm

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は小互の目、肩落ち互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。

無鑑査、丁子刃見事!

武蔵住國家作 應○○氏需平成十六年秋吉日

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現代 東京  無鑑査 白鞘、拵付 150万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.6cm 1.7cm 0.76cm 3.2cm 0.55cm 2.27cm

現代の名工、吉原國家刀匠の傑作です。まるで一文字のような見事な出来の逸品で、美しい拵えもついております。 <吉原國家>(東京都指定無形文化財)(無鑑査)

無鑑査、彫同作 売約

酒井一貫齋繁政彫同作 昭和五十六年正月吉日應○○氏需

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現代 埼玉  白鞘 35万円

刃長 反り 元重 元幅
50.9cm 1.2cm 0.72cm 3.28cm

平造り庵棟、うぶ茎。腰開きの大房の互の目丁子乱れ、やや逆がかる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。表に大黒天と護摩箸、裏に梵字と護摩箸の彫刻。笠間一貫斎繁継の門、無鑑査。昭和56年作、入念な彫刻入りの珍品。

沸深く冴え、覇気溢れる

越後守包貞(坂倉言之進照包)

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江戸前期 摂津 重要刀剣  白鞘 580万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
63.6cm 1.10cm 0.70cm 3.36cm 0.71cm 2.45cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに大互の目交じり、丁子、尖り状の刃交じり涛乱風となる。匂い深く小沸見事につく。湯走り飛び焼きかかり、太い足入り葉働く。刃中に細かな金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。二代越後守包貞、初代包貞門人。新刀上々作、大業物。鑑刀日々抄続所載。第24回重要刀剣。

新刀祐定一の名工!

上野大掾藤原祐定 備州長船住人

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江戸前期 備前 特別保存刀剣  白鞘 195万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.6cm 1.60cm 0.73cm 3.09cm 0.54cm 2.00cm

本造り庵棟、うぶ茎。 腰開きの互の目丁子乱れ、尖り状の刃交じり飛び焼きかかる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足入り葉盛んに働く。細かな金筋、砂流しよくかかり、明るく冴える。小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。横山上野大掾祐定、良業物。