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虎徹に比肩する名刀、最高傑作!

近江守法城寺橘正弘

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江戸前期 武蔵 重要刀剣  白鞘 550万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
76.7cm 1.36cm 0.70cm 3.23cm 0.56cm 2.10cm

本造り庵棟、うぶ茎。 直調子に互の目、小互の目交じる。匂い深く小沸よくつく。足よく入り葉働き、細まかに金筋砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り鉄冴える。江戸法城寺一派頭領。第37回重要刀剣。豪壮、出来傑作。

沸深く冴え、覇気溢れる

越後守包貞(坂倉言之進照包)

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江戸前期 摂津 重要刀剣  白鞘 580万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
63.6cm 1.10cm 0.70cm 3.36cm 0.71cm 2.45cm

本造り庵棟、うぶ茎。 湾れに大互の目交じり、丁子、尖り状の刃交じり涛乱風となる。匂い深く小沸見事につく。湯走り飛び焼きかかり、太い足入り葉働く。刃中に細かな金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。二代越後守包貞、初代包貞門人。新刀上々作、大業物。鑑刀日々抄続所載。第24回重要刀剣。

吉野朝の太刀、乱れ映り鮮明に立つ

備州長船守助(小反り)

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南北朝時代 備前 重要刀剣  白鞘 680万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.75cm 1.55cm 0.65cm 2.97cm 0.45cm 1.80cm

本造り庵棟、磨上茎。 小互の目乱れ、湾れて小丁子交じりほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足入り葉働き、細かな金筋刃中にかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り鮮明に立つ。備前長船、小反り一派。太刀、第49回重要刀剣。

生ぶ中心、在銘の古名刀!

備州長船家守 応永十年十月日

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室町初期 備前  重要刀剣  白鞘  750万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
69.5cm 1.90cm 0.80cm 3.02cm 0.48cm 1.90cm

本造り庵棟、うぶ茎。 小互の目乱れ、小丁子交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。匂い足入り葉働き、細かな金筋、砂流し僅かにかかる。匂い口、明るく柔らかに冴える。小板目肌に杢交じり、よく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。長船義景の門、小反り一門の代表工。第29回重要刀剣。

備前国住長船源兵衛尉祐定作 元亀三年二月吉日

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室町後期 備前  重要刀剣  白鞘  850万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
71.7cm 2.40cm 0.66cm 3.30cm 0.54cm 2.50cm

本造り庵棟、うぶ茎。 広直調子、湾れて互の目交じり、小丁子交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。湯走り飛び焼きかかり、匂い足盛んに入り葉働く。細かな金筋、砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。板目に杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。与三左衛門の子、出来見事。第33回重要刀剣。

山城大掾藤原国包 寛永四年十月吉日

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安土桃山 陸奥  重要刀剣 白鞘、拵付き 1200万円

刃長 反り 元重 元幅 先重 先幅
70cmcm 1.3cmcm 0.69cm 2.9cmcm 0.68cm 2cmcm

本造り庵棟、うぶ茎。中直刃に湾れ、小互の目交じり喰い違い刃交じる。匂い口フックラと小沸見事につく。小足葉よく働き、刃縁に金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。柾目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ、淡く映り立つ。大和國保昌一派の子孫という。初代國包。